■表皮
一番外側の層。厚さは平均で0.2mm.
角質層・顆粒層、有きょく層、基底層の4層でできている。
お肌のバリア機能を担う大切な部分。
表皮を構成する細胞95%は角化細胞(ケラチノサイト)である。

 

角質層
お肌の一番外側にある部分。
つまり唯一人が触れられる部分です。
角質層の下にあるお肌を守り
素肌の美しさを決める部分です。
保湿機能によって角層にうるおいを保ちます。
もともと水中に生きていた人類の祖先が、
進化の過程で陸上にあがっていきながら獲得した生体の最外膜である。
陸生生物に特有のものである。

 

顆粒層
角質層と一緒に肌のバリア機能を発揮する部分。
紫外線を肌の奥へ浸透するのを防御する。
またNMF(自然保湿因子)や細胞間脂肪(セラミド)
がつくられる部分。

 

有きょく層
表皮の4層の中で一番厚い層。
ランゲルハンス細胞がこの層の中にあり
免疫機能に関わりがあるほか、
基底層で作られたメラニンを含んでいるため
紫外線の透過を阻止する役目もあります。
体内に侵入した異物を見つけだすセンサーの役割をしている
ランゲルハンス細胞と呼ばれる樹枝状の細胞も存在している。

 

基底層
表皮の一番下にあり、真皮層とつながる部分。

基底層で新しい細胞が毎日生み出され、
有きょく層、顆粒層に押し上げられ、最後に角質層になる。
この一連の流れがターンオーバーという。

基底層には「メラノサイト(色素細胞)」があり、
紫外線から体を守る色素(メラニン)を合成する。
日焼けで肌が黒褐色になるのは、メラニンのためである。

形は立方体~円柱状をしている。
楕円形の核を持っているため、「円柱細胞層」とも呼ばれています。
基底層は、哺乳類の表皮としては唯一、細胞分裂が観察される層で、
約20日ごとに核分裂(有糸分裂)し、表皮の細胞を供給している。
そのため、基底層は「胚芽層」とも呼ばれている。
(※基底層と有棘層を合わせて胚芽層ということもある)
分裂して基底膜との接着を失った基底細胞は上方に押し上げられ、
有棘細胞、顆粒細胞を経て、角質細胞となり、
最後には垢となって剥がれおちていく。
基底細胞はターンオーバーのスタート地点である。
「真皮を守る」という重要な役目がある。

 

 

■真皮
コラーゲンやエラスチンで作られている部分。
毛細血管やリンパ液が通っている部分で
水分を抱え込み肌の弾力や強さの元となる部分なので
お肌のハリの決め手となるのが真皮です。

 

■皮下組織

別名、皮下脂肪ゾーン。
エネルギーのもとになる中性脂肪が
貯蔵されていて、
筋肉や骨を守るクッションの役割や保温機能があります。
大部分が皮下脂肪です。
熱を伝えにくいという性質から断熱・保温の働きをしたり、
エネルギーを脂肪のかたちで蓄える役割もしています。
部位によって異なりますが、体では皮下脂肪が厚く、約10ミリ以上あります。
脂肪というと「ぜい肉」などの悪いイメージがあるかもしれませんが、
実は、体を守る大切な働きを担っています。

 

■バリア機能
ダニやほこり、ハウスダストなどの異物、
紫外線をカットしてくれたり、水分を保持してくれる機能のこと。
肌表面にあるわずか0.02mmの角質層がうるおいを蓄え
乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。
バリア機能を構成する保湿成分、なかでもアミノ酸が角質層の中で
安定して留まることができる肌のpH値は弱酸性です。
肌表面が弱酸性だと、常在菌のバランスも整います。
ところが、皮脂の少ない敏感肌・乾燥肌の方は肌が弱アルカリ性に
偏りがちです。肌を弱酸性に保つこともすこやかなバリア機能の
大切な条件といえます。
この角質層はよく「ラップ」に例えられます。

 

■ラメラ構造
角質細胞の間に水分と油分が何層にも重なりあっている構造のこと。

肌トラブルキーワード

■敏感肌
お肌が乾燥して肌のバリア機能が低下し、
外からの刺激が入りこみやすく、ちょっとした刺激でかぶれてしまったりなど
さまざまな刺激をダイレクトに受けやすくなってしまう状態のお肌。
医学的には「敏感肌」という病名はない。
最近では精神的なストレス、食生活、住環境の変化によって、
肌が敏感に傾いている人が増えている。
血液検査をしても、「敏感肌」であると判断できる数値が
出てくるわけでもないのが実際のところ。
しかし、これだけ「敏感肌」に悩む人が増え、
スキンケア化粧品・メーク用品も「敏感肌用」のものが開発・発売されるなど、
「敏感肌」という言葉が一般化してくると、
そのうち病名として医学的に認定される可能性もある。
肌が敏感に傾くのには、花粉やアレルギーが原因や、
間違ったスキンケアの他にアレルギーや栄養不足が原因の場合がある。
誤った認識で行うクレンジング・洗顔や、肌に合わない化粧品の使用、
あるいはすすぎ不足で髪に残ったシャンプー剤が
肌に触れて過敏症が起きることもある。
寝不足など不規則な生活も肌の抵抗力を低下させ、
デリケートな状態を作り出すこともあるが、
スキンケアや生活の改善によって敏感肌は、改善出来る。
アレルギー体質であることも肌が敏感になる原因の1つである。
敏感肌だと思っている方が、その原因は
よく調べるとアレルギーだったということもある。
お肌の状態の善し悪しは、外からのケアが占めるのは3-4割ぐらい。
内側からのケアが半分以上を占めている。
皮膚の元にはたんぱく質、皮膚の保湿にはアミノ酸がとても重要です。
皮膚の元、タンパク質は、植物性タンパク質よりも
動物性のたんぱく質の方が摂取できる量が圧倒的に多いので
肉、魚、乳製品、卵などを摂るようにしましょう。
バランスよく食べないとたんぱく質不足に陥ってしまいますので
意識して摂るようにしてください。
また、肌のターンオーバーを促してくれる
ビタミンA、亜鉛、ビタミンCの摂取がオススメ。
特に女性の場合、貧血があるとお肌の状態に影響する。
 

皮膚を作るには、鉄分も必要。
植物性・動物性があるが、動物性のヘム鉄の方が吸収は良く、食べ物で言うと、
レバーとか赤身のお肉・お魚がそれにあたる。

植物性の非ヘム鉄とバランス良く摂取すると良い。

便秘などで腸内細菌のバランスが乱れ、

悪玉菌が増えると活性酸素が発生すると老化につながりますし、
善玉菌が減ると美肌に関係のあるビタミンB群の合成が妨げられ、

肌荒れを引き起こすことがある。
便秘にならないような食事、生活習慣を大切にしましょう。

 

■乾燥肌
皮脂の分泌が低下したり、角質肝細胞資質の減少などで
角質の水分量が低下したお肌のこと。
年齢や体質、環境、ライフスタイルなど
さまざまな要因が関係して引き起こされる。
乾燥肌の皮膚は表面のうるおいがなく、柔軟性がなくなりもろくなっている。
また腎不全・粘液水腫(すいしゅ)・栄養障害・
ビタミンA欠乏症など全身の病気から生じることもある。
ネイルリムーバーに含まれるアセトンなどの脂溶性溶剤の接触で
過剰な脱脂と角質細胞間脂質の破壊が生じることもある。
遺伝的に角質細胞間脂質の一種セラミドが少ない
アトピー性皮膚炎や角化異常を生じる魚鱗癬も
乾燥肌を生じる原因のひとつである。
外来診療では、必ずしも水分量をはかり
「乾燥肌である」と診断するわけではなく、皮膚所見から判断する。
乾燥肌は白く粉をふいたように見えますが、これは鱗屑(りんせつ)といい、
角質層の結合性が弱くなり
浮き上がってきた角質細胞が皮膚表面に付着したもの。
ただ、ターンオーバーのサイクルが乱れ、
角質層が厚くなりゴワついた「過角化」も
角質細胞間脂質の産生が間に合わず、白く見えることがあるので、
類似の別症状ではないかを見極める必要がある。
肌を外的刺激から守るためにある角質層が乾燥して
角質のバリア機能が損なわれると、肌を守ろうとして厚くなる。
この際、急に角質層を作ろうとするために産生が間に合わず、
未熟な角質細胞ができてお肌がごわついてしまうことがある。
■毛孔性苔癬
体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり
丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。
小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。
ごく希な例を除き自覚症状は無く、
健康上重大な問題も起こらない。
(ウィキぺディアより引用)
二キビと似ているが異なるため
自己判断しないことがおすすめ。
■毛穴
汗や皮脂と一緒に体の中の老廃物を排出する
デトックス機能をもっている。
体温調整の役割も果たす。
性別・皮脂の分泌量は毛穴の個数とは関係がない。
人間の毛穴の数は胎児のうちに決定し、大人になっても毛穴の数は変わらない。
実際は赤ちゃんにも大人と同じだけの毛穴があるが、赤ちゃんの場合ターンオーバーが早く、
肌が綺麗なので毛穴が目立たない。

 

毛穴の種類

■毛穴の黒ずみ
メイクやホコリなどの汚れが積み重なるほかに、
過剰分泌した皮脂が酸化し、黒ずんでしまった状態のこと。

 

■メラニン毛穴

毛穴の入り口付近にメラニンが溜まり、黒く見える毛穴

■開き毛穴

乾燥によって皮脂が過剰分泌され毛穴が押し広げられる。

角化異常によりすり鉢状に毛穴が広がる。

 

■たるみ毛穴

開いた毛穴が、加齢による弾力性の低下で

しずく型にたるんでしまった状態のこと。

 

■クレーター毛穴

クレーター毛穴はニキビによる炎症や、
無理に毛穴の皮脂や角栓を押し出すそうとして
皮膚を傷つけたことが原因で
毛穴部分にニキビ跡が残ってしまった状態。

 

毛穴に関するキーワード

毛穴その名の通り毛の穴であり、体毛が生えるための穴のこと。
0.1~0.2ミリの本当に小さな穴。

バリア・デトックス機能を持つ。
毛穴からは、皮脂や汗、老廃物が排出されています。

毛穴から分泌される皮脂と汗が合わさることで、

皮脂膜を形成して、お肌内部の水分が逃げないようにする。

その皮脂膜は、外部刺激からお肌を保護する

大切なバリアとしての役割を果たしている。

特に毛穴からの皮脂の分泌が多いTゾーンは、

バリア機能も万全で、かぶれや湿疹が生じにくいというメリットがある。

しかし、皮脂の過剰分泌や角質の詰まりから、

ニキビや脂漏性湿疹を招いているケースも見られる。

体温調節機能をもつ。

フェロモン機能をもつ。

 

角栓顔の毛穴に詰まった皮脂や角質のこと。
角栓の主成分は、70%が「たんぱく質」であり、30%が皮脂である。
ほとんどが老朽化した角質化、逆に未発達の角質細胞。
角質細胞は疎水性溶媒には溶けにくく、

つまり脂を溶かすようなものでは十分に取り去ることが出来ない。

角質皮膚の表面にできるタンパク質でできた表皮の上層部分のこと。

皮脂皮脂腺から分泌される脂肪などを含むエマルション様の液体のこと。

 

毛穴に開きを起こす主な原因

◎肌の乾燥

◎乾燥による「皮脂」の過剰な分泌

◎ターンオーバーがうまくいっていない

◎コラーゲン減少による「たるみ」

 

毛穴に開きを引き起こしてしまうNG行動

◎洗顔のしすぎ、ゴシゴシ、アツイお湯で洗顔

◎ピーリングなどの角質ケアのしすぎ

◎アブラを取ろうと「あぶらとり紙」を頻繁に使用

◎毛穴を無理やりメイクで隠してしまう

◎単なるスキンケア不足、洗顔・クレンジング

◎ブラシ洗顔により、毛穴が傷つけられてしまう。

◎水洗顔をしている。

◎何度も使ったタオルで顔を拭いている

 

毛穴の開きトラブルにおススメな食べ物

◎たるみ・・・豚もも肉、牛赤身、卵、キウイ、アボカド、ナッツ

◎オイリー・・・レバー、牡蠣、豚もも肉、かぼちゃ、ニンジン、大豆 など

◎乾燥・・・卵、ほうれん草、アボカドオイル、インカインチオイル、ヨーグルト など

◎ビタミンB2(納豆、豚肉、牛肉、サバ、卵黄など)

◎ビタミンB6(にんにく、イワシ、鮭、豆腐など)

◎ビタミンC(苺、アセロラ、キウイ、ピーマン、ジャガイモなど)

 

スキンケア用語

■洗顔
お肌に残っている汚れを落とすこと。
ただし、汚れを落とすだけにとらわれると
必要以上にこすったり、洗いすぎで
肌トラブルを招くこともあるので
正しい洗顔を心がけるのが大切。水性の汚れを落とすことに特化した行為である。
1日2回、正しい方法で実践することが理想である。
洗顔料で最もおススメなのは、シンプルな固形石鹸である。
洗顔料は肌への負担も考えて、「短時間」で「全てキレイに洗い流す」ことが重要なポイントである。
固形石鹸・・・余分な油を含まず、シンプルな成分のものが多い。
汚れがしっかり落ちる分、使い方を誤ると皮脂を落とし過ぎる傾向もある。
洗顔フォーム・・・肌への負担を軽減したものもあり、しっとりタイプの多くは半分近くに
オイルを含むことが多く、肌に油膜が残ってしまうこともある。
パウダータイプ・・・洗顔フォーム同様、洗浄力が強いものから弱いものまで様々ある。
特徴として泡立ちにくい傾向もあるが、慣れると肌に優しく優秀である。
泡タイプ・・・泡で出てくるので手早く洗えるのが利点。
泡立ち重視のため、強い界面活性剤や発泡剤を使用していることも多く、肌への負担が大きい。
泡立たないタイプ・・・洗浄力が最も弱いので、必要な皮脂を洗い流さない代わりに、
不必要な汚れもとどまってしまう傾向がある。
タオルが1度使っただけでも雑菌が繁殖してしまうため、いくら化粧水に気を使っていても雑菌タオルで拭いてしまうと台無しになる。

 

■保湿
お肌の水分を保つためにうるおいを与えること。
スキンケアを行ううえで欠かせないケアのひとつ。
油性の汚れを落とすことに特化した行為である。
肌のうるおいは、角質層で守られている。

 

■クレンジング
メイクを落とすこと。
ジェルやミルク、ふき取り。オイルなど
さまざまな種類がある。肌に負担をかけずやさしく丁寧におこなうのがコツです。
メイクをしてない肌でクレンジングをすると、
必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥しやすくなってしまう。

 

■ピーリング
肌に残っている古い不要な角質を取り除くケアのこと。
自宅でできるほか、医療でできるピーリングなど
さまざまな種類がある。
医療機関で行うピーリングのことを、ケミカルピーリングという。

 

■UVケア
紫外線からお肌を守る対策のこと。
UVとは紫外線のこと。
紫外線は肌の老化を進めてしまうため
若々しさを保つためにはとても大切なケアになる。
日焼け止めや、UVカット効果の高い化粧品、
帽子やサングラス、長袖の着用などさまざまなケア方法がある。

 

■ダブル洗顔
洗顔を2回行うことではなく、
メイクを落とすためのクレンジングと
肌の汚れを落とす洗顔をおこなうことをダブル洗顔という。

 

■美白
しみがないお肌になるためのケアのこと。
日本人は美白に対する意識が非常に強いといわれている。
さまざまなケア方法があるが、
紫外線からお肌を守るのがもっとも重要です。

 

化粧品用語

■無添加
厚生省がアレルギーやトラブルを起こすおそれのある
102種類の成分を配合していない化粧品を指す。

 

■天然由来
植物や動物から抽出した成分を配合していることさす。

 

■自然派
天然成分を配合している場合を指す。
ひとつでも天然成分を配合していれば自然派と呼ぶことが可能。

 

■SPF
しみやそばかす、皮膚がんの原因になる
紫外線B波をカットする力のこと。
20分くらいで日焼け止めをつけているかいないかの肌を比べて
日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかという目安。
例))
SPF20の場合。
20分×20=400分 6時間40分までは日焼けが抑制される
という大体の目安。
※あくまでも「太陽を浴びる時間」が目安!!
汗をかけばながれるので、こまめな塗りなおしが大切です。

 

■PA
日焼け止め効果を表す基準の1つ。
PA+ PA++++
など+が増えるごとに紫外線から肌を守る効果は強くなるが
肌の負担も大きくなるので一概に+が多いほどいいとはいえない。

 

■紫外線吸収剤
紫外線を吸収する科学物質。
紫外線を浴び、紫外線を吸収するときに
お肌の上で化学反応をおこし、エネルギーに変えるしくみで
紫外線をカットする。
■ターンオーバー
ターンオーバーお肌の細胞が毎日少しずつ生まれ変わる動きのこと。ターンオーバーのサイクルは通常約6習慣とされており、この周期が乱れると、肌状態は悪化する。
例えば、日焼けや過剰な角質ピーリングなどで皮膚に炎症を起こすとターンオーバーのサイクルが普通よりも短くなる。
すると未熟な細胞が成長しきらないうちにバリア役である表面の角質がはがれ落ちてしまい、まだ充分な防御力を持たない細胞が外界にさらされることに繋がる当然、
そのような細胞は刺激をしっかりと防ぐことができないので、肌荒れや乾燥、バリア力の低下が起こり、そしてその肌荒れや乾燥が更にターンオーバーサイクルを
加速させるという悪循環に陥ってしまいます。

 

肌のバリア機能を維持するコツ

【洗い過ぎに注意】
まず、肌を清潔に保つことが重要ですが、ゴシゴシ洗ったり、

日に何度も洗浄したりすると、かえってバリア機能が損なわれます。

汚れをしっかりと落としつつ、余計な刺激が加わらないことを意識して、

泡でなでるように優しく洗い、肌に残らないようにすすぎます。

 

また、熱いお湯での入浴や洗顔は避けましょう。

熱いお湯ほど肌の保湿成分を奪ってしまうため、さらに乾燥を招いてしまいます。

洗顔、入浴後はすぐに保湿。

次に、皮脂膜の機能と角層の水分量を維持するため、保湿を行います。

洗顔後や入浴後、肌の水分量はどんどん減少していくので、

できるだけ早く保湿することが大切です。

 

【紫外線対策】
紫外線は日やけをおこすだけでなく、皮膚のバリア機能を低下させ乾燥させます。

季節を問わず、しっかり紫外線対策を行いましょう。
痒みなどの症状が治まらず、症状が長く続いたり悪化する場合は、

皮膚科を受診しましょう。